弊社の5カ年計画から永続企業経営へのフロー

弊社の5カ年計画の違いから順にその計画書と共に数字をベースとした経営が
長く生き残る永続企業をどう実現するのかを順に説明いたします。

▼目次

  1. 銀行から融資を引き出してきた5カ年計画
  2. 計画書の準備段階で現在地をつかむ
  3. 計画書の最大の目的は数字ベースの経営です
  4. 計画実行のための時間の使い方

1.銀行から融資を引き出してきた5カ年計画

まずは元銀行員として融資を担当してきた経験から弊社に5カ年計画をお任せいただければ、銀行から融資を確実に適正な金利で調達できます。

=その計画書には信憑性があるということです。

さらに言えば、弊社は数字と共に現時点の経営方針で今後生き残る永続企業となる可能性が少ない法人様とのお取引きは行わない判断もさせて頂きます。

その前提の上で

2.計画書の準備段階で現在地をつかむ

企業経営での一発逆転はありません。
過去からの現在であり、未来も今の現在から延長となり、今からかけ離れた未来の実現はできません。思い描く未来=永続企業の実現を何年で実現できるのかを知るために今の現実を正確に知る必要があります。

その正確性は最大に重要で代表者という客観的視できない点において
銀行経験による数字へのシビアな部分が最大に活かされます。

3.計画書の最大の目的は数字ベースの経営です

現在取り沙汰されている人材不足、外国人労働者、AIなどから5年くらい先の不安ばかりに気を取られていませんか。

先の不安もありますが、5年先なんてわかんないです。
展望は頭に残しつつ、一番目を背けたい今からの3年を大事にしましょう。

現在地を知り、今後の数値を客観的に出してもらう

※その数値実現を具体的にどうするのか

例えば

・売り上げを○○○○万円までにする営業は? 人の問題は?
➡さらに業務としての落とし込み

・利益を○○○万円に 人件費の推移、経費の使い方
➡具体的金額の予測

・現在の借入金 運転資金の状況 新たな借り入れの必要性

になります。

以上のような身近で具体的な数値と向き合い、1年ごとの予測と現実を確認して2年目の修正、さらに3年目・・・

これが 数字をベースにした経営です

永続経営も結局は足元の1年からです。

4.計画実行のための時間の使い方

経営者は時間がありそうで、ないのが現状です。
全てのことを把握しておきたくて、関わってしまいがちですが、1人には限られた時間しかありません。

だからこその、この業務には時間をつかわないという選択が第一に必要となります。

単純に時間を使わないと決めてしまってもただの放置です。
では社員が代表者様と同じ感度で仕事をしてくれるのか
さらにその業務時間自体を作ることが可能なのか

そのために各種アウトソースを用意いたしました。

永続経営のプラットホーム