時事ネタ

日本を再び「監視対象」に 介入、問題視せず 米為替報告 他2記事

6/19 日銀、円安進行で追加利上げも 4月の会合議事要旨を公表

 日銀は4月に開いた金融政策決定会合の議事要旨を公表した。複数の政策委員が、外国為替相場の円安進行によって物価上昇率の見通しが上振れすれば「金融政策上の対応が必要になる」と指摘し、追加利上げに前向きな考えを示していたことが分かった。日銀は、賃金と物価がそろって上がる動きを注視している。4月会合では、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0~0.1%程度で据え置き、国債購入も続けると決めた。

 

6/20 ローソン幹部も驚いた!「47%増量」「盛りすぎチャレンジ」がもたらした集客効果

 ローソンが現在開催している「盛りすぎチャレンジ」キャンペーン。対象商品の価格はそのままにして増量するという企画で、今回が3回目の実施となるが、集客に与える影響が“半端ない”という。1回目のキャンペーンを検討するために、試作品を社内で共有したところ、増量した商品に対する社内のリアクションがとても良かった。この熱は必ず伝播すると確信したと振り返る。これまでの盛りすぎチャレンジのインパクトは絶大で、商品の売り切れが相次いだだけでなく、SNSでも大きな話題になった。

 

6/21 日本を再び「監視対象」に 介入、問題視せず 米為替報告

 米財務省は主要貿易相手国・地域の通貨政策を分析した為替報告書を公表した。多額の対米貿易黒字や経常黒字を抱える日本を再び「監視対象」に指定した。ただ、為替介入については、毎月実績を公表しており「透明性がある」として、問題視しない姿勢を示した。為替報告は、巨額の対米貿易黒字、大幅な経常黒字、一方的で継続的な為替市場介入―の三つの基準に抵触しているかを評価。このうち二つに該当すると、監視対象国に認定できる。報告は原則として年2回、議会に提出される。

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