時事ネタ

高岡ニュース 米年内に追加緩和で日銀対応悩む 他4記事

高岡がお客様との会話に引き出しとして
様々なニュースの中からチョイスし
整理されたネタを提供しております。

レジ袋有料化へ

スーパーなどで配られるプラスチック製のレジ袋の有料義務化(無料配布の廃止)について、来年4月1日の実施をめざすことを明らかにした。

  • ポイントは、現在始まっている一部のスーパーだけでなく、コンビニやドラックストアも対象になるところ。

 

金融庁独自調査で老後資金なおも拡大

昨今話題になっている、老後資金について金融庁が、独自調査をし、1500万円から3000万円必要という調査を発表した。自己の生活スタイルにより、金額はバラバラであることを強調した。

  • ポイントは、ファイナンシャルプランナー(FP)の中では、老後資金が1500万円から3000万円必要なことは、ずっと話されていた事であること。また、そのようなFPの声に政府は耳を傾けてこなかったからこそ、今回のような大きな話になってしまったことである。

 

米年内に追加緩和で日銀対応悩む

米連邦準備制度理事会が年内の利下げを検討する方針を示し、日本銀行も日米の金利差縮小による円高進行を阻止するため、追加緩和の検討に入らざるを得ない状況。

  • ポイントは、金利水準のさらなる低下は銀行の収益力悪化など副作用を一層拡大させる。このため、日銀は追加緩和に踏み切る場合、副作用の軽減策と一体で打ち出すことで負荷を減らす必要がある。

 

チケット転売禁止法設置

2019年6月14日に、チケット不正転売禁止法(特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律)が施行された。

  • ポイントは、穴が多い法律だということ。

今回の法案は、先ず業となしていることが重要である。これは、継続的に転売している者が取り締まりの対象であり、単発的に転売する人は対象外であること。

また、チケットに関しても、座席と人を特定できるものだけであり、かつ無料チケットは対象外であること。

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