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高岡ニュース 米中摩擦により東証一時400円安 他3記事

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米中摩擦により東証一時400円安

2日午前の東京株式市場は、米中貿易摩擦の激化を受けて幅広い銘柄が売られ、日経平均株価は下げ幅を前日比400円超まで広げた。外国為替市場では円高も進み、投資家がリスク資産を敬遠する動きが目立っている。日経平均は午前9時6分現在、446円03銭安の2万1094円96銭。

  • ポイントは、米中の貿易摩擦が続く中、日本政府も、韓国へのホワイト国撤廃を閣議決定しており、今後更なる株価下落が見込まれる。

 

米FRB、10年半振りに金利引下げ

米ERBは、金利の引下げを発表した。引下げ幅は0.25%とした。このことにより、トランプ氏は、引下げ幅にがっかりしたとコメントした。

  • ポイントは、米国の金利引下げは、前から言われており、0.25%は許容の範囲内であること。0.5%程度の引下げを期待されていたことから、がっかりされた状況だということ。

 

かんぽ生命、自腹営業・書類偽造も

再建に悩むかんぽ生命で、またも新たな事象が出てきた。各新聞社の調べでは、自腹営業と書類偽造が数多くあるとのこと。

  • ポイントは、書類の偽造は、私文書偽造で犯罪に当たること、自腹営業は、パワハラが原因とのこともあり、こちらも、法に触れる可能性がある点である。

 

トヨタ下方修正

トヨタ自動車は2日、2020年3月期の業績予想(米国会計基準)を下方修正し、本業のもうけを示す営業利益が前年を下回りそうだと発表した。当初は前年比3・3%増の2兆5500億円とみていたが、想定より円高が進むとみて、一転、2・7%減の2兆4000億円に引き下げた。

  • ポイントは、想定レートを押し上げていた結果が、下方修正に陥ったこと。今後も円高の影響で、多くの企業が下方修正する見込み。

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