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高岡ニュース 英国、月末にEU離脱へ 他2記事

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英国、月末にEU離脱へ

英議会は9日、同国の欧州連合(EU)離脱関連法案を可決した。これで英国は期限である今月末、EUを離脱する初の国家となり、2度の首相交代をへて同国を分断してきた数年にわたる議論に終止符が打たれた。

  • ポイントは、EUの離脱問題が終止符を打つ一方で、長年経済協力のあった、各国とのパワーバランスが崩れ、EU全体の景気動向が不安になる点である。
  • また、イギリス内のスコットランドがEUへ前向きの立場を押す中で長年の独立問題、さらに北アイルランド等となだれ式に発生していくことが不安視されている。
  • 通貨等に関しては、離脱を折込済みの値動きが続いてきたが、今後本格的に単体での動きになったとき、世界経済への影響は少なくない。

大発会の日経平均株価一時500円超値下げ

証券市場が始まる大発会の今日、日経平均株価が一時500円値下げした。理由は、中東アジアに広がる不安が影響している。米国とイランの対峙が今後どのような展開になるのか分からない不安視から、値下げに繋がった。

ポイントは、米国、イランの戦争問題にある。トランプ氏は、大統領選を控えており、支持率を一気に回復するには戦争が一番効果的なカードであること、また、イランのイスラム革命防衛隊の司令官殺害により、イラン側にも緊張が高まっている為、今後の同行には注視が必要である。

日本郵政グループ、代表3者交代。

日本郵政グループは、今回の不正勧誘問題に伴い、関連会社3社の代表者を交代した。

また、保険の新規勧誘も金融庁の命令で凍結している。

  • ポイントは、今回の問題は、郵政グループのみだけではなく、金融業か全体にある問題であるという点である。私が知る中でも、各金融機関の疑わしい事案は多く、今後芋づる式に上がっていく可能性がある。

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