時事ネタ

給与ファクタリング初摘発、大阪府警が業者を逮捕 他3記事

高岡がお客様との会話に引き出しとして
様々なニュースの中からチョイスし、整理されたネタを提供しております。

復興事業で裏金1.6億円、大手ゼネコン幹部に過剰接待

東日本大震災の復興事業を請け負った大手ゼネコンの幹部らに提供する目的等で、複数の下請け企業が裏金作りを行っていたことが分かった。裏金は少なくとも計1億6千万円にのぼる。こうした裏金の原資は、復興増税などを主な財源として投じられた国費だった。

  • ポイントは、大手ゼネコンが復興事業を一手に引き受けている状況がこういった、過剰接待につながっている現状があり、今後も続く可能性があること。

給与ファクタリング初摘発、大阪府警が業者を逮捕

給与を担保に高額な手数料で現金を貸し付ける新手のヤミ金を営んだとして、大阪府警は、賃金業法違反(無登録営業)の疑いで、男女4人を逮捕した。「給与ファクタリング」と呼ばれる手口で、摘発は全国初。

  • 給与ファクタリングは、コロナで、手元資金が厳しい状況の中で今後も続く可能性があり、今回摘発された業者以外にも複数の組織がある。これらの手数料が年間の利息に換算すると、法定利息を超えていることが多いことも覚えてきたい。

トヨタ、6年ぶりに世界販売首位 20年上半期、日産は3位

2020年の上半期の世界販売台数が、ダイハツ工業と日野自動車を含むトヨタ自動車グループが6年ぶりに世界首位となった。新型コロナが打撃となったが、影響は他社と比べると小さかった。フォルクスワーゲンは2位、日産自動車とルノーは3位だった。

  • 車両の販売台数は世界的に低下している中で、安定した需要のあるトヨタが首位になっている。また景気が回復した後は、フォルクスが強くなる可能性もある。

ユーロ圏GDP 年率40.3%減、4~6月期 95年以降最悪

EUが発表した2020年4~6月期のユーロ圏の実質域内総生産(GDP)は前期比マイナス12.1%だった。年率換算では前期比マイナス40.3%で1995年の統計開始以来の低水準となった。米国の4~6月期GDPもマイナス32.9%と大幅に悪化、1947年以降で最悪の落ち込みとなるなど、世界的に歴史的な景気後退となっている。

  • コロナの影響で世界的に落ち込んでいる中、日本のGDPの減少率は、上記の国々よりはマシであり、外資がかなり流れ込んできている。

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